Function category
日付・時刻の関数を使い分ける
公開中の15関数を、目的・違い・学習順から選べます。
Choose a function
どの関数を選べばいい?
やりたいことから、最初に見る関数を選べます。
日付から年だけを取り出したい
日付から月だけを取り出したい
日付から日だけを取り出したい
日付や時刻から「時」だけを取り出したい
日付や時刻から分だけを取り出したい
日付や時刻から秒だけを取り出したい
日付が何曜日かを番号で判定したい
日付がその年の何週目かを調べたい
2つの日付の間が何日あるか求めたい
基準日から数か月後・数か月前の日付を求めたい
基準日から数か月後・数か月前の月末日を求めたい
2つの日付の間が何年・何か月・何日あるか求めたい
土日と休日を除いて数営業日後の日付を求めたい
2つの日付の間に何営業日あるか数えたい
土日以外の曜日も週末として、期間内の営業日数を数えたい
What you can do
このカテゴリでできること
日付・時刻関数は、必要な要素を取り出したり、曜日や週番号を調べたり、日付を移動して期間を計算したりするときに使います。
休日を除いた日付や営業日数も求められます。期間の日数を数えるのか、指定した日数だけ進んだ日付を返すのかで関数を選びましょう。
- 日付から年・月・日を、時刻から時・分・秒を取り出す
- 曜日番号や週番号を求める
- 月単位で日付を移動し、月末を求める
- 2つの日付の差を日数・月数・年数などで求める
- 休日を除いた営業日数や営業日後の日付を求め、営業日数の計算では週末の曜日も指定する
Function guides
日付・時刻の関数一覧
15関数
関数を選ぶと、数式の引数とサンプル表の対応を確認できます。
YEAR
日付・時刻
日付から年を整数で取り出す関数です。
表と数式で見るMONTH
日付・時刻
日付から月を1〜12の整数で取り出す関数です。
表と数式で見るDAY
日付・時刻
日付から日を1〜31の整数で取り出す関数です。
表と数式で見るHOUR
日付・時刻
日付や時刻を表す値から、「時」だけを0〜23の整数で取り出す関数です。
表と数式で見るMINUTE
日付・時刻
日付や時刻を表す値から、分だけを0〜59の整数で取り出す関数です。
表と数式で見るSECOND
日付・時刻
日付や時刻を表す値から、秒だけを0〜59の整数で取り出す関数です。
表と数式で見るWEEKDAY
日付・時刻
日付の曜日を、指定した数え方に応じた番号で返す関数です。
表と数式で見るWEEKNUM
日付・時刻
日付がその年の何週目に当たるかを番号で返す関数です。
表と数式で見るDAYS
日付・時刻
終了日から開始日を引き、2つの日付の間の日数を返す関数です。
表と数式で見るEDATE
日付・時刻
開始日から指定した月数だけ前または後の日付を返す関数です。
表と数式で見るEOMONTH
日付・時刻
開始日から指定した月数だけ前後へ移動し、その月の末日を返す関数です。
表と数式で見るDATEDIF
日付・時刻
開始日から終了日までの期間を、指定した単位の年数・月数・日数などで返す関数です。
表と数式で見るWORKDAY
日付・時刻
開始日から土日と休日を除いて、指定した営業日数だけ進んだ日付を返す関数です。
表と数式で見るNETWORKDAYS
日付・時刻
開始日から終了日までの期間で、土日と指定した休日を除いた営業日数を返す関数です。
表と数式で見るNETWORKDAYS.INTL
日付・時刻
週末とする曜日や休日を指定し、開始日から終了日までの営業日数を数える関数です。
表と数式で見るLearning path
初心者におすすめの学習順
要素の取り出しと曜日・週番号を入口に、日付の差や月単位の移動を学びます。その後、休日を除いた日付・営業日数の計算と、週末の指定へ進みます。
- YEAR関数
まず日付から年を1つ取り出し、日付シリアルと表示される要素の関係を理解します。
- MONTH関数
YEARに続いて日付から月を取り出し、日付シリアルから各要素を取得する方法を学びます。
- DAY関数
YEAR・MONTHに続いて日付から日を取り出し、日付シリアルから各要素を取得する方法を学びます。
- HOUR関数
日付の年・月・日を確認したら、時刻の「時」を0〜23で取り出す方法を学びます。
- MINUTE関数
日付や時刻から必要な要素を取り出す流れの中で、時刻に含まれる分を整数として取得する方法を学びます。
- SECOND関数
日付から年・月などを取り出す基本を踏まえ、時刻に含まれる秒を整数として取得する方法を学びます。
- WEEKDAY関数
YEAR・MONTHで日付要素を読むだけでなく、曜日を番号として判定する方法を学びます。
- WEEKNUM関数
WEEKDAYで曜日番号を学んだ次に、日付を年内の週番号として捉える方法を学びます。
- DAYS関数
1つの日付から要素を取り出すだけでなく、2つの日付を使って日数差を求める方法を学びます。
- EDATE関数
YEAR・MONTHで日付要素を読むだけでなく、月単位で日付を前後へ動かす方法を学びます。
- EOMONTH関数
EDATEで月単位の日付移動を学んだあとに、移動先を月末日にそろえる方法を学びます。
- DATEDIF関数
日付から要素を取り出すだけでなく、2つの日付の間隔を指定した単位で求める方法を学びます。
- WORKDAY関数
日付の要素を取り出す基本のあとに、休日と週末を除外しながら日付を進める考え方を学びます。
- NETWORKDAYS関数
WORKDAYが日付を返すのに対し、NETWORKDAYSでは期間内の営業日数そのものを数える方法を学びます。
- NETWORKDAYS.INTL関数
NETWORKDAYSの土日休みに続いて、週末を自由に指定した営業日数の数え方を学びます。