あなたの営業カレンダーで、予定を立てる。

営業日計算

定休日も、臨時休業も。そのルールで「何営業日後?」がわかります。

計算方法

1. 日付を入力

営業日

0〜3,652,059の整数

計算する方向

基準日を数えず、選んだ方向の最初の営業日から数えます。

2. 営業ルールを設定

毎週の休み 複数選択可

振替休日・国民の休日を含む。
祝日対応:1955〜2027年 データについて

第○曜日・個別日・プリセットの詳細設定 ↓

第○曜日の定休日 0件

第2・第4土曜など、毎月の定休日を追加します。

    個別の休業・例外営業 0件

    カレンダーで日付を選んで編集できます。個別指定は毎年の繰り返しにはなりません。

      営業ルールを保存・呼び出し

      このブラウザに20件まで保存。日付の入力値は保存せず、営業ルールを保存します。名前やメモに個人情報は含めないでください。

      上書きは選択中のプリセットへ、入力した名前と現在の営業ルールを保存します。

      現在の営業ルール

      毎週:土・日休み / 日本の祝日:除外する / 第○曜日:なし / カスタム休業:0日 / 例外営業:0日

      計算結果

      —

      日付を入力すると計算します。

      カレンダーで確認・編集

      日付を選ぶと、休業や例外営業を設定できます。

      矢印キーで日付移動、Enterで編集。Page Up/Downで月を移動。

      営:通常営業週:毎週休み第:第○曜日休み祝:祝日休:カスタム休業特:例外営業✓:営業日に算入基/始:基準・開始日着/終:結果・終了日

      営業日計算とは

      営業日計算は、会社や店舗が休業する日を除いて、何営業日後・前の日付になるか、ある期間に何営業日あるかを調べるものです。このツールは土日祝休みを初期設定とし、定休日や個別の休業・営業日を自由に変更できます。

      休日を除外せず、単純な○日後・○日前や2つの日付の日数差を調べたい場合は、日付計算をご利用ください。

      営業日と暦日、開始日の数え方

      暦日はカレンダーのすべての日、営業日は休業日を除いた日です。結果には「日付間の暦日経過」と、開始・終了日の含め方を反映した「対象暦日」を分けて表示します。対象暦日=営業日+除外日です。

      ○営業日後・前では、初期状態は基準日を数えません。基準日を含めても、その日が休業日なら営業日数に入りません。期間内の計算では、開始日と終了日をそれぞれ含むか選べます。

      定休日・個別休業を設定する方法

      毎週休みは曜日を選択し、第2・第4土曜などは詳細設定から追加します。年末年始・夏季休業はカレンダーから日付ごとに追加してください。名称は任意で、空欄でも使えます。

      祝日でも開店する日などは「この日だけ営業」を設定します。例外営業が最優先となり、通常の定休日でも営業日に数えます。個別指定を解除すると通常ルールに戻ります。

      土日祝を除いた営業日計算の例

      2026年9月9日(水)を数えず、土日と日本の祝日を除くと、10営業日後は9月28日(月)です。暦日経過は19日、営業日は10日、除外日は9日(毎週休み6日・祝日3日)になります。

      9月21〜23日は公表データ上の祝日・休日です。会社独自の休業や例外営業を追加すると結果も変わります。カレンダーと理由別の内訳で確かめてください。

      日本の祝日データについて

      内閣府「国民の祝日について」のCSVを同梱しています。対応範囲は1955年1月1日〜2027年12月31日、取得確認日は2026-09-09です。春分・秋分、振替休日、国民の休日、2019年の特例や2020・2021年の祝日移動も公表データに従います。

      未公表の年を推測で補いません。祝日除外ONで対応範囲を超える計算は結果を出さずに案内します。OFFでは西暦1〜9999年のグレゴリオ暦で計算できますが、日本の祝日は除外しません。閲覧時の外部祝日API呼び出しはなく、新年度のデータはサイト更新時に追加します。

      よくある質問

      土曜日だけ・日曜日だけ除外できますか?

      「毎週の休み」で休業する曜日だけを選んでください。土曜だけ、日曜だけ、休日なしなど、7曜日の組み合わせを自由に選べます。

      月曜・火曜休みの店舗でも使えますか?

      使えます。土曜・日曜の選択を外し、月曜・火曜を選んでください。水曜定休なら水曜だけを選びます。

      第2・第4土曜日だけ休みにできますか?

      「第○曜日の定休日」を開き、第2土曜と第4土曜を追加します。毎週の休みから土曜を外すと、第1・第3・第5土曜は営業日になります。第5曜日が存在しない月には、そのルールは適用されません。

      日本の祝日・振替休日を除外できますか?

      「日本の祝日を除外」をONにしてください。内閣府の公表CSVにある国民の祝日と休日を同梱しており、振替休日・国民の休日・特例による変更を含みます。対応範囲は1955〜2027年です。

      年末年始や夏季休業を追加できますか?

      カレンダーの日付を選び「この日を休業」に設定します。「年末年始休業」「夏季休業」などの名前も付けられます。個別日の指定なので、毎年の繰り返しにはなりません。12月29〜31日や1月2〜3日などは、祝日除外だけでは一律に休業扱いになりません。

      祝日や定休日を、その日だけ営業にできますか?

      日付を選んで「この日だけ営業」に設定します。祝日・曜日休み・第○曜日休みより優先されます。個別指定は1日につき1つで、休業と営業を切り替えると置き換わります。「通常ルールに戻す」で個別指定を解除すると、元の定休日などのルールが再び適用されます。

      カスタム休業日は複数設定できますか?

      はい。カスタム休業と例外営業を合わせて1,000日まで設定できます。カレンダーから設定するほか、「日付を指定して追加」も使えます。一覧の「解除」またはカレンダーから通常ルールに戻せます。

      今日を1営業日目として数えられますか?

      「基準日が営業日なら1日目に数える」をONにします。基準日が休業日なら数えず、選んだ方向で最初の営業日を1日目とします。0営業日後・前の場合は設定によらず基準日そのものを返し、対象日数は0日です。

      同じ日が祝日と定休日の両方だったら?

      除外するのは1日です。内訳はカスタム休業、祝日、第○曜日休み、毎週休みの順に1つへ分類するので、理由別の合計は除外日数と一致します。重複する理由は日付を選ぶと確認できます。

      開始日と終了日が同じ場合は?

      期間内の計算で両方を含む場合だけ、その1日を対象として営業・休業を判定します。どちらかを含めない場合は対象となる日がなく、営業日数も対象暦日数も0日です。

      設定を保存できますか?

      営業ルールを20件まで、名前付きプリセットとしてこのブラウザに保存できます。呼び出し・名前変更を含む上書き・削除が可能です。計算用の日付や営業日数は保存しません。ブラウザのデータ削除でプリセットも消え、別端末へ自動同期はされません。

      通常の日数計算との違いは?

      日付計算はすべての暦日を数えます。営業日計算は、設定した休業日を飛ばして営業日だけを数えます。土日祝がすべての会社・店舗の休業日とは限らないため、ご自身の営業ルールに合わせて設定してください。

      この日の営業ルール

      この日をどう扱いますか?

      「この日だけ営業」はすべての休業ルールに優先します。通常ルールに戻しても、祝日や定休日なら休業のままです。